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<2020.5.29> 今日のニュース
「振興券に400億元(日本円約1480億円)あまり 7月15日夏休み初日から開始」
振興券に行政院は400億元規模の予算を計上。行政院長の蘇貞昌氏は振興券は実体券と電子版の二種類を用意し、実体験は1000元(日本円約3700円)消費すると2000元(日本円約7400円)の振興券をもらえる形とし、その入手方法は保険証を使ってネット購入した時と同じようにコンビニなどで受け取れるようにする、郵便局で購入できるなどの方法で。電子版は累積消費が3000元となった段階で2000元をキャッシュバックする方法で検討中と説明。予定としては7月15日の夏休み初日から利用開始としたいとしています。 民進党立法委員の考えを反映した現行振興券のやり方の2000元の紅包を配布する現行振興券の配布法では、馬政権の際に配布した3600元(日本円約25200円)の消費券と比べると落差が大きく感じられることにもなりかねないとして1500元(日本円約5550円)で5000元(日本円約18500円)の振興券を獲得できる、実質的提供金額を3500元(日本円約12950円)に引き上げるのはどうか?という意見も出されています。 前総統馬英氏は蔡政権で発行する振興券の金額は少なくて手続きが煩雑というのが問題で今ならまだ修正が間に合うと発言。前政権での消費券配布を行う必要はないとしながらも、現状誰も1000元すら受け取ってない状態。生活に必要なお金を提供するにしても金額が少なすぎる。手続きも煩雑。しかしながらいずれもまだ決まってない。多くの人が消費券を懐かしがっているだろうとも発言しています。 國發會副主委の鄭貞茂氏は現在の予定は1000元消費で3000元まで使える、2009年の消費券の盲点は一回しか使えなかったですが、適度な経済成長への効果はあったと思うと発言。經濟部次長の曾文生氏からは400億元の予算で一人2000元と考えると2000万人が使う事ができると計算される。これ以上拡大は出来ないのでしょうか?この振興券の景気刺激とそれによってもたされる効果はどういうものなのか?は来週説明をするとしていますが、振興券の利用可能期間に関しては夏休みにすることは決定事項として7月15日の夏休み初日とすると説明しています。 行政院スポークスマンの丁怡銘氏からはこの予算は400億元だけではなりません。その中の120万人ほどの低所得者に対しては無料でもらうことが可能で、その他の対象者を含むかに関しては来週火曜日に蘇行政院長が木佐は会見の際に使用方法や入手方法などと併せて発表するとしています。 國民黨立委の?怡玎氏は質疑の中で、蔡政権の振興券は行政院の原資の中から9.27億元(日本円約34億300万円)で全体の9%に達している。馬政権自体の消費券の予算は200億元強(日本円約740億円)で全体の2%で一人3600元の支給ができていた。今回の民進党政権で発表されている全体予算の9%という発表は正しいものなのか?と質問。?怡玎氏の分析では今回の振興券の配付方法はコンビニなどによる配付となっていることもあり業者に委託する費用も含まれての予算となっているのではと指摘。もし里長などが配付を行う事により9.27億元もの費用は大幅に削減できるのではないか、もっと困っている人たちを助けるための補助金などに充てる事ができるのではないかとも指摘しています。 (情報:聯合新聞網

<2020.5.28> 今日のニュース
「マンダリンオリエンタル台北25%リストラ 6月から暫定的宿泊予約停止」
感染拡大防止が緩和される前にマンダリンオリエンタル台北は昨日予告なしのリストラを発表。客室部が最も被害にあっているセクションで全員を解雇。6月からは宿泊予約を受け付けません。いつ復活するのかに関してはホテル側はコロナウィルスの感染状況を見て判断すると説明しています。 労働部は昨日、マンダリンオリエンタル台北から大量リストラ計画書を受けとったことを認めました。その中で863名の内212人をリストラするとされており、リストラ率は25%にも上ります。労働部が介入し調整を試みましたが、マンダリンオリエンタル台北は現状政府の救済案への申請は致しておりません。 マンダリンオリエンタル台北は以前マンダリンホテルがあった場所に再建されました。マンダリンホテルの三代目である林命群氏が250億元を投資し建設。敷地のべ面積4200坪、客室数全303室で2014年5月に映画スターの林青霞が参加しテープカットを行い開幕。業界内でも国際超五つ星ホテルとしてセレブ客層を意識したホテルとみられていました。 ただし投資金額は巨額でもあり、10年内での回収は難しいとみられており、開幕後すぐに売りに出されるという噂も出ていました。結果この話は6年後に再度現実となり、最近は香港の起業家盧?賢氏が買収するのでは?という噂が広がりましたが、林命群氏は否定しています。 マンダリンオリエンタル台北が昨晩発表した声明では、新型コロナウィルスは世界中に蔓延しており、国際旅客が国境を越えて旅ができるようになる状況になるまでは短時間ではないという状況であることから、6月から一時的に宿泊予約やサービスを停止しますが、レストラン、バー、会議室、結婚式などの宴会業務とスパは通常営業を致しますとされています。 同業者からはマンダリンオリエンタル台北の宿泊料金は常に萬を超える金額であるため、ターゲットは消費力の高い国際旅客としてますが、中国大陸からの観光客の訪台がストップした段階で稼働率はかなりダウンしているはずです。今後台湾内での動きが開放されたとしても国境は開かない為国際的な訪問客はまだ動かないことから、今予約を受け付けず費用の止血をすることが必要になったのだろうとみられているようです。 ホテル業界からも感染拡大防止に関する制限が緩和されつつあり、ホテルにも人の流れは戻ってきている印象はありますが、その動きの大部分はレストランの利用客です。マンダリンオリエンタル台北もレストランはありますが、レストラン収入の比重はそれほど多くはないはず。また台湾人が大好きな食べ放題的な提供もしていません。自然増となる集客力にも限りがあり、宿泊者の稼働率も低い。どちらも頭が痛い問題で、プレッシャーはさらに大きなものになっているはずですと言われているようです。 (情報:中国時報

<2020.5.27> 今日のニュース
「書店、音楽、スーパー、深夜食堂オールインワン 信義誠品が24時間に」
台湾唯一の24時間書店にあるスーパー「誠品知味市集」が生産履歴のある野菜、果物、海鮮、お肉、卵、牛乳などを提供しています。料理やスイーツを作りたい時にレシピをめぐってすぐ作れます。 24時間営業の誠品信義音樂館が29日に深夜ライブをする予定です。これから信義誠品音樂館でレコードを販売します。正式営業が楽しみです! 誠品が「24時間の運営は書店の雰囲気をなくなる事なく、逆に落ち着きとアクティブの両方の特長を持つようになります。夜のイベントも一つ増えて、全てのお客様を満足出来ます。。」ニューオープンのeslite caféは午前の8時から25時までに営業します。お昼に小籠包や牛肉麺、夜に燒餅蔥蛋、牛肉麵、雞爪凍滷味拼盤などのB級グルメがあります。更に深夜にカクテルを提供します。 5月31日に誠品敦南が営業終了になります。深夜から講座を行って、更に人気のバンドや歌手が出演します。同時にLINE MUSICとFacebookの誠品人ページで生放送を行います。台北人と一緒に23:30から24時までカウントダウン、思い出に終止符を打ちます。 (情報:信傳媒

<2020.5.26> 今日のニュース
「マスク6月1日から自由売買解禁 二週間で9枚が足りない場合はさらに購入可能に」
台湾ではマスクを自由に売買できるようになります。指揮中心は昨日6月1日よりマスクの供給量が十分な状態になったことを確認したとし、マスクの自由売買を許可することを発表しました。現在政府が行っている定額料金実名制販売と並行して自由売買も行うとしています。市民は二週間で9枚の基本数量での購入は継続しながら枚数が足りないという場合は薬局など販売を行っている店舗での購入も可能となります。そして海外への発送も二親等以内の親族限定としていたルールはなくなり自由に送ることが可能となります。 台湾では1月31日からマスクの政府管理が開始され、2月6日から実名制による販売がスタート。台湾内の病院や政府管理マスク在庫は現状2億枚から3億枚まで復活したという統計が発表されました。防疫開始前の水準に達したことから軍による生産協力なども解除しながら防疫体制の緩和、商店や薬局などでの毎日平均販売数がおよそ820万枚下降していることを考慮、さらには今後のマスクの供給も毎日1200万枚ほどで推移するとみられていることから6月1日からマスクの自由売買も開始することを決定。政府による定額販売も行いながら備蓄も行える状態であると説明されました。 これと併せて台湾内の49社のマスク生産会社と経済部の話し合いも行われ、台湾内外への販売数は政府が枚数などを決定後その基準をもとに販売を行ってもらう事、価格も各社での調整は可能で自由販売も許可すると説明されているようです、ただしマスクの価格は自由ではあるものの適正価格を尊重することを依頼しており、政府が販売しているマスクの価格との差が大きくならないようにしてもらいたいとも発表しています。 (情報:中国時報

<2020.5.25> 今日のニュース
「1600元お得!高鐵の一週間限定「快閃專案」台北と高雄の往復+高級ホテルで1人は2250元」
高鐵にホテルがお得!?台灣高鐵公司が最近限定一週の「快閃專案」を出してます。(5月26日まで)全部で12種類があります。6月から8月までに交通も宿泊も込みで、しかも2人目がお得な半額です。今から旅の準備をしましょう! 台灣高鐵の限定一週間の「快閃專案」は旅客がキャンペーン期間内に好きなプランを予約して、6月1日から8月31日の間に出発すると2人目が半額出来ます。それにもしTgoの会員を持っていれば高鐵の50%オフクーポン券をもらえます。 高鐵の「快閃專案」は12種類のプランが台北、台中、南投、嘉義、台南、高雄などの高級ホテルを含まれてます。例えば平日に二人で台北から高雄に、和逸飯店・高雄中山館で泊まるなら1人は3050元から2250元に!(二人でなら1600元お得!)高鐵往復券の2980元より安い! もし高雄義大酒店で泊まるなら、同じく平日に二人で台北から高雄へ4050元で、2人目が2025元(1人で3040元) です。このプランの中に高鐵標準車廂對號座來回車票(高鐵指定席の往復チケット)、デラックスルーム(朝食は人数分で提供します)を含まれてます。しかも定刻に無料の送迎バス(義大客運)もあります。どのプランもお得です。 Tgoの会員は利用後の来月の月末に2ヶ月間有効の指定席50%オフクーポン券です。2人最大1530元お得です。 今コロナの状況も徐々に安定してきていて、高鐵はこれからどんどんお得なキャンペーンを計画してます。初めにこの「快閃專案」で国内観光を応援します。 台灣高鐵 公式サイト:www.thsrc.com.tw/index.html (情報:時尚玩家

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