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<2021.5.6> 今日のニュース
「感染パイロットのバー滞在時間を公表、罰金15万元も」
中華航空とノボテルホテルのクラスター拡大が止まりません。感染症指揮センターは、一昨日新たに新型コロナウイルス感染が確認されたケースNo.1153の中華航空パイロットとケースNo. 1154のキャビンアテンダントが訪れた場所と日時を公開。このパイロットとキャビンアテンダントは、自主健康管理期間中にスポーツバーやレストランを訪れていたことがわかりました。 感染症指揮センターのスポークスマン莊人祥氏は、「自主健康管理の規定では、それらの場所へ行ってはいけません」と述べています。伝染病防治法では、国際線航空便のクルーが入境する際にPCR検査で陰性証明と、11日間の居住地検疫が必要です。その自主健康管理期間中に違反をした場合、交通部民航局に1〜 15万元の罰金を科せられます。 また5日には新たに、ケースNo.1153の中華航空パイロットが、感染させる可能性のある期間にスターラックス航空のパイロットと食事を共にしたことがわかりました。スターラックスは「パイロットが1名同席していたと確認しており、現在居住地隔離中だ」と説明しています。 感染症指揮センターの陳時中指揮官は、「このパイロットが海真レストランで同席した接触者は13人で、他にパイロットはいない」と強調。同席者の職業を指揮センターは明らかにせず、すでに居住地隔離の対象になっていると述べるにとどめました。 (情報:TVBS新聞網

<2021.5.5> 今日のニュース
「最初の梅雨前線到来。北東部は日中明らかな降雨が。中部南部の山間部は暫定的な短い降雨となりそう」
今年最初の梅雨前線が到来。前線の雲は雷雨を伴い台湾海峡と北部の海上で発達しています。北部と東部では日中はっきりとした降雨となるでしょう。中部、南部は山間部で短い暫定的な降雨の可能性があります。東部は夜半までわずかな降雨が続くとみられています。土曜日にまた第二波の梅雨前線が到来しますが、前線はそこまで発達はしないとみられている為雨量はそれほどまでのものではありません。二波とも移動性の前線で降水量もわずかなこともあり、現在も節水を強いられているエリアの方々は油断せず節水を継続してください。 気象局の発表によれば、本日は全線の影響を受け北部と東部ははっきりとした降雨が、中部と南部は山間部で短い降雨、夜になると西部から回復に向かう為、明日、明後日は台湾全土雲が多いながらも晴れ間の見れるお天気になりそうです。ただし東部はわずかながらに局地的に雨が降るエリアがありそう。金曜日の大台北エリアも午後は雷雨の可能性が高いとみられています。土曜日、日曜日に前線が北部の海上にある為、北部は雨の確率高くなりそうです。中部は雲が多めですが晴れ。山間部は午後ににわか雨。この後の一週間の気温は北部と東部が24度から26度、中南部は30から31度、明日明後日はこの気温より1,2度高い気温で推移しそうです。 (情報:yahoo!新聞

<2021.5.4> 今日のニュース
「5/3新規国内感染2人輸入症例6人 ノボテルホテル水道電気工,パイロットの家族も陽性判明」
中央感染症指揮センターの陳時中指揮官は3日午後2時の記者会見で、新規国内感染者が2人発生したことを発表しました。一人はノボテルホテルに出入りする水道電気工ともう一人はオーストラリアで陽性が判明した中華航空のパイロットの家族です。その他海外からの輸入症例はオランダ2人(1139案、1140案)、インドネシア2人(1141案、1143案)及びウズベキスタン1人(1144案)の合計6人です。 指揮センターによると、1145案の台湾籍の40代の男性はノボテルホテルの出入りの水道電気工事工で今年4月初旬から28日まで休日以外はホテル内で仕事をしていました。4月28日に咳が出始め30日にクリニックを受診、5月1日に衛生局の調査後に病院で検査を受け、5月3日陽性が判明しました。現在把握している状況は、接触者と認定されるのが23人、そのうち20人は自宅隔離、3人は自主健康観察、感染期間中の行動歴と接触史については調査中です。 指揮センターで現在把握しているのは、4月19日から28日の期間ノボテルホテルに出入りしていた水道電気工、アルバイト及びすでに退職したスタッフ合計74人で、全員が自宅隔離対象者となります。現在57人がPCR検査済み、そのうち43人が陰性、一人が陽性(1145案)、13人が検査中、17人が検査待ちです。また33人が既に抗体検査を受けており結果待ち、41日は検査待ちの状態です。 指揮センターは、1146案はインドネシア籍の10代の女性で、オーストラリアで陽性が判明したパイロットの家族です。1190案と1111案は同居しており最近の海外渡航歴はありません。4月21日に自宅隔離接触者として検査を行い結果は陰性でしたが、4月30日に微熱があり、鼻水と喉に違和感がありましたが症状が軽かった為報告はしていませんでした。衛生局の担当部署では、同居する他の家族の感染が判明しており慎重を期す為5月2日に再度検査を行ったところ3日に感染が判明しました。この事例では発病する2日前より自宅隔離を行っていたので接触者はありませんでした。 海外からの輸入症例については、1139案はオランダ籍の40代男性船員で、今年4月10日に仕事の為台湾に入国した際には、3日以内のPCR検査の陰性証明を所持していました。入境後防疫ホテルにてホテル検疫を行い4月25日の検疫満期後、会社が手配した場所にて自主健康管理を行いました。仕事上の必要から5月1日病院で自費検査を行ったところ3日に感染が判明しました。この事例では台湾到着後に自覚症状はなく、現在把握している接触者は同僚など12人ですが、すべて適切な防護をしており全員自主健康観察の対象となります。 1141案〜1143案はインドネシア籍の男性漁師で、年齢は10代から40代です。今年4月19日に仕事のために来台したときには3日以内のPCR検査の陰性証明を所持していました。入境後集中検疫所にて検疫を行い、5月2日に検疫満期となり再度検査したところ3日に感染が判明しました。3人とも台湾到着後に自覚症状はなく、検疫期間は他人との接触が無かったので接触者はいません。 1144案は台湾籍の20代女性、今年4月21日に仕事でウズベキスタンへ行き、4月27日に帰国したときには3日以内のPCR検査の陰性証明を所持していました。入境後は自宅で検疫を行っていましたが4月28日に頭痛、発熱、嘔吐などの症状が発生、4月30日まで改善されなかったので衛生局に相談し検査を行い3日に感染が判明しました。把握している接触者は3人で自宅隔離対象者となりました。 指揮センターの統計によると、現在国内で新型コロナウイルスに関する通報は209,150件(内207,197件はすでに排除)、そのうち1145件で感染が判明しました。1003件は海外からの輸入症例、94件が国内感染者、36件は敦睦艦隊、2件は航空機感染、1件が不明で9件が現在調査中です。また1件(530案)は除外されたので空番号です。感染者のうち12人が死亡、1058人が隔離解除、75人が入院中です。 また指揮センターでは1136案の行動歴を公表し、注意を促しています。 (情報:yahoo!新聞

<2021.5.3> 今日のニュース
「タロコ列車事故で売り上げ半減の東大門夜市、五一連休に賑わい復活」
タロコ号の事故は、東部の観光に影響を及ぼしました。事故は4月初頭の清明節の連休初日に起き、現場は4月19日にようやく再開したものの、人々の心理にも影響を与え、花蓮の東大門夜市は人出が半分以下に減少。しかしこの「五一連休」には客足も戻り、どの屋台も30分待ちの盛況です。店側も仕込みを増やして、賑やかな来客に応戦しました。 伸びる行列、水も漏らさぬ混雑の夜市の真ん中からは、人ごみの最後尾を見渡すこともできません。 観光客:「今日は人が多いです。普段は日曜日に来ることが多いけど、今日の土曜日もめちゃくちゃ混んでますね。屋台は少なくとも20分待ちです」 台北からの観光客は、焼き魚を食べるためにわざわざ花蓮東大門夜市を訪れたと言います。どの屋台も、平均30分待ちになっていました。 先ごろのタロコ号事件では、事故現場が連休に2週間も不通となりました。 事件は人々に心理的な陰を落とし、東部への観光は5割減に落ち込みましたが、五一連休には観光客が戻って来たようです。 海鮮屋台のオーナー杜さんは「この連休には観光客も戻って来るでしょう、花蓮の街のあちこちに、観光客の姿があるし」と語りました。 東大門夜市の林文松栄誉主任は:「タロコ号事件で3,4割ほど減少した客足は明らかに回復し、今日は平日の二倍ほどの仕込みをしている」と状況を説明しています。 短期間で突然増加した観光客を子細に観察すると、ほとんどの人がマスクを着用しているものの、一部にはつけていない人もいました。 コロナ感染リスクの緩和で段々と気も緩んでいますが、これでは再び感染爆発が起きてしまうかもしれません。 店は感染予防のための準備を行っています。観光客は休暇だからと気を緩めず、人の多い場所へ行く時には必ずマスクを着用すれば、感染拡大を抑えることができます。 (情報:TVBS新聞網

<2021.4.30> 今日のニュース
「ノボテルホテルから台湾本土感染再拡大の懸念」
中央感染症指揮センターは29日、2名の海外から入境した陽性患者が出たのと同時に中華航空のパイロットが感染した事例から蔓延し更に3名の感染者が出たことを発表しました。其の中の一人はパイロットの妻でもう一人はノボテルホテルのスタッフです。指揮センターでは現在環境の影響により感染した可能性があるのかどうか追跡調査中です。 手袋にマスク、防護服を身に着け完全武装した関係者が、早朝から中華航空のパイロットが在宅検疫の為滞在しているノボテルホテルに向かいました。今回ホテル内の客室管理担当のスタッフにコロナウイルスの陽性反応が出た為、緊急に全ての滞在者やスタッフを隔離する必要が出てきました。この40代の男性スタッフ(1120案)は客室内の衛生環境のチェックと中華航空のクルーが購入した物品を届ける業務を担当していました。4月17日に咳と鼻水が出て食欲もなく呼吸が荒い症状がでていました。3回クリニックを受診しましたが好転せず、しかしPCR検査は受けていませんでした。その後4月27日に病院で肺炎と診断された後、検査を受け陽性が確認され現在ICUで治療中です。 中央感染症指揮センターの陳時中指揮官は、「4/17にすでに症状が出ていたのなら、4/15にはすでに感染期に入っていたと思われる。3回もクリニックを受診しており、入院時にはすでに肺炎の症状だったので、この場合もっと早くに検査を受けるべきだった。」と述べました。 このホテルスタッフは第一線の清掃スタッフではなく仕事中は厳重に防護していたので、どのようにして感染したのか確かめる必要があります。加えてこの例の発病期間には陽性と判明した6名のパイロットがホテルで検疫中だったので、更なる感染拡大が杞憂されます。 陳指揮官は「客室の環境の影響から清掃スタッフに感染し、清掃スタッフ同士の接触により更に感染が広がる可能性も考えられるが、現時点で確定することはできない。第二次感染により感染した可能性も考えられる。」との見方を述べました。 その他中華航空パイロットから感染した新たな事例として、感染したパイロット(1078案)の妻(1078案)、もう一名は1122案の中華航空のパイロットで二度アメリカへフライトし自宅検疫中に症状が発生しましたが感染源は不明です。陳指揮官は再度ワクチン接種の対象者を拡大すると発表しました。 「5月3日より第一類と第三類の同居者及び、すべての医療関連機構のスタッフをコロナクチン接種対象者とする。」という新しい計画が実施されます。ここで歯を食いしばり、決して気を緩めることなく疫病に立ち向かって行く覚悟が必要となります。 (情報:華視

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